腸内環境が悪いと血液が老化する?病気の原因は腸にあり

 

 

非常に心を病んでる方ですとかねいろんな方いらっしゃる訳なんですけど、私も最近ストレスが多くてですね、先日ちょっと不眠症気味かなとそれからちょっと身体も疲れてるかなと、寝不足をすると食欲がわかないな、寝不足、疲れ、食欲不振ですね、そんなことをふっと考えましたら朝のニュースでやっておりました、眠れない人病院に行きなさい、ご存知ですか?3月は自殺者が非常に多いということで今問題になっているんですけど、今現在私は非常に健康だと思う人ちょっと手を挙げていただけますか?はい、非常にすくないですね。まあ手の挙がらない人、いろんな症状を抱えている方がいらっしゃると思うんですけど、基本的には虫歯と菌血病以外はですね自然治癒力が働くということを申し上げるんですけど、これ10年前ですと怒られなかったんですが最近不景気でねこんな話しますとひんしゅくを買うことがあるんですけど、何か症状が起きた時にこの病気、どうやって治そうか、みんなそうやって考えるわけですよ。病院に行く方、自分なりに考えて健康管理される方いらっしゃるわけですけど病気になった原因を見つけて改善しない限りなかなか今の病気は治らないってことなんですね。病気の原因、これも様々な要因があるんですけれど、今ね、ストレスの問題がよく言われます。非常に、道路歩いててもですね乱暴な運転をする運転手さんとかね、そういった方もいらっしゃるし、自転車で携帯電話をメールを打ちながらぶつかりそうになる、そういった運転をされる方。この前も歩道でですね自転車が、女の子なんですけどね、乱暴な運転するなあと思ってたら歩道の隅に引っかかってですねこけそうになりましてざまあみろなんて心の中で思っちゃったんですけど。まあ非常にストレスが多い時代。ストレスによって腸が緊張してね血行が非常に悪くなっていく。ストレスなんとか取り除きたいけれどなかなか難しい。まあその辺のおはなしはあとから黒村先生の方からお話があると思うんですけど。病気の原因考えていきますとね、最後行きつくのは全て血液の汚れと血液の循環不良。今日は何か体調悪いかなと思ったら今日は血液が汚れてるんだ、循環が悪くなっているんだ、それから考えないといけないんじゃないかってことですね。で、なかなか健康管理、危機感がありません。つい3日目にお手紙が届いた女性がいます。おそらく5年間ぐらいねお会いもしてない方なんですけど、5年ぶりぐらいにお手紙がきまして今年29歳の女性なんですけど、甲状腺の癌が見つかりましてね、便箋4枚のお手紙がきました。なんできたかというと実は5年前にあなた今のままの状態続けていくと甲状腺の病気になる危険性があるよと言わさせていただいていたんです。要するに病気になる体の特徴ってのがあるんですね。そういうものから先々こんな病気になるかもしれないってことを見出すことが出来るんですね。それから去年なんですけど、最近からだがどうも疲れて歩くのも息切れがする、50代後半の男性なんですね。たまたま腕をちょっととって脈を触ってみましたらこれはおかしい、明日すぐに循環器、病院行きなさい、って話したんですよ。でたまたま近所の開業医の先生がいまして心電図とかとっていただいて市立病院に紹介されまして、紹介された病院に行きましたら検査終了したころにですね、あなたもうじっとしてなさい。動いたらダメです。ご本人は自分で車運転して病院まで行ったわけですね。そのまま救急車が来まして循環器の専門の病院まで搬送されました。救急車の中でですねおしっこしたいんですけど(と言ったら)そこでしなさいと。まあそういう状態でですね、病名は解離性動脈瘤ね。上行動脈が破裂したらショック死になるような症状だったんですね。彼はそれで一命を取りとめまして、今元気にお酒も召し上がっています。たまたま見つかって良かった訳ですけど、あれ知らずに2、3週間仕事をしていたら倒れているかもしれません。それから先月久々に2年ぶりぐらいにお会いした女性がいます。私の見てる前で急に頭がふらふらするとしゃがみましてですね、状態を見てどうもおかしいなということで救急車呼びまし脳卒中、軽い出血だったんですけど、いまちょっとお元気になりました。でもそのこはもともとリウマチと甲状腺の病気を持っていた方なんですね。高脂血症で血液の状態が非常に悪いんです。結局ね、私とお会いした人がどんどん倒れると解釈しないで下さいね。中にはそういう方がいらっしゃるということですからね。まあ皆さんは今日健康になって帰っていただきたいんですけど。要するに何か問題のある部分を見極めて解決していく、それをしていかないとどんどん身体っていうのはですね様々な病気を生む、まあそういったことになってしまう訳ですね。全て病気の原因考えていったら血液の汚れ、血液の循環不良、それから老化現象、私もいつまでも元気で若々しくと思いましたけど今年の誕生日迎えましたらもう気がついたら35歳になってました。40歳過ぎますと成人式の歳から歳を数えるんですね。まあこれ私の勝手な解釈なんですけど。それなりに今までと違う健康管理をしていかなきゃいけないんじゃないかっていうことを考えるようになりました。その老化現象、なんで老化するのか基本的には血液の老化なんですね。これは腸内環境の老化によって血液も老化していく、ここ最近ね一つ着眼したのがですねホモシステインってお聞きになったことある方いらっしゃいます?老化現象と共にですね血液中のホモシステインがどんどん増えてくるんですね。これどういうものかっていうことなんですけどメチオニンの代謝の過程で作られるものなんですけど、増えていきますとですねまず活性酸素、これを作る1番の要因なんです。それから動脈硬化が進みます。それから血小板の凝集異常こういったものも生み出します。だから血管、心臓とか血管障害で亡くなっている方の約半分はですよコレステロールが高くないんですよ。要するに高脂血症から脳卒中とか心筋梗塞が起こるというふうに一般的に思ってる方多いと思うんですね。でもそれ以外の要因で起きてるわけです。原因はおそらくホモシステインにあるんじゃないかということで、最近気になる方なんかは次採血する時に関わってごらんというお話をさせて頂いています。下げるためにどうしたらいいかということなんですけど、現代栄養学ではビタミンB6とかですねB12、それからコリンとかですね、あと葉酸が多いものを食べなさいとされています。葉酸が多いもの、緑黄色野菜には葉酸が入っております。それから私がここ最近着眼したのが、面白い素材見つけました。一般の食品、タコとかですねあるいは緑黄色野菜とかねそういったものに含まれているんですけど、ベタインというという物質、これがおそらくホモシステインを下げる働きがあるんじゃないかということで、少量サンプル取り寄せましてこれからちょっと試してみようなかなと思ってるとこなんですけどね。アメリカのサプリメントではホモシステインを下げるベタインっていう成分のサプリメントあるんですけど…