ヨーグルトを食べて健康を保っていますが…誰にでもオススメではない?

 

 

私のセルフメディケーションは基本的には快食快便快眠を心がけています。食に関しては旬のものを食べるようにしています。快便は30年前に友人からもらったヨーグルトを牛乳に継ぎ足しながら自家製を作り続けています。毎朝食後ヨーグルトに生のローヤルゼリーとハチミツやジャムなどを入れて食べるとお腹も快調です。家事も手抜きをしないですると夜は疲れてすぐに寝てしまいます。早寝早起きをするようにして毎日健康を保っています。というお便りなんですね。健康維持、この方素晴らしいなと想うんですけど堀井さん、食事方法とか睡眠、これどういうやり方がよろしいんでしょうか。

 

今週ねずっと皆さんのセルフメディケーション伺ってきたんですけど本当どの方もすごいなと。この方、このままでいいですよね。ただ、他の方に聞いていただきたいんですけど、この方にとって良い健康法が自分にとって必ずしも良い健康法ではないということ。ヨーグルトなんかはとってもいいと不特定多数の人におすすめします。でもヨーグルトの中にはもしかしたら、だいたい除いてあるんですけど乳頭が入ってたりするかもしれません。あるいはたんぱく質のカゼインが入ってるかもしれません。そうすると牛乳を飲むとお腹を通してしまう人にとって、それは健康法にはなり得ませんよね。ですから健康法っていうのはたぶんに個別的なものなんですね。自分にとって良いことは、それを人にもおすすめするそれがたまたま合う人もいれば合わない人もいるんだということを知って、自分はどんな時に体調がいいんだろうっていうのを体温計ったり、血圧計ったりしながら体の声を聞く習慣をつけていただきたいなと思いますね。

 

体調の良い時はあまり考えないで暮らしてますけどもその時に調子いいよな最近、何でなんだろうって一旦考えてみるとそこに理由があるかもしれませんもんね。

 

 

そうなんですよね。だからこうやってヨーグルトを食べ、ローヤルゼリー、ハチミツ入れっていうと糖分摂ってらっしゃる、ビタミン・ミネラル摂れてらっしゃるでしょう。栄養素も足りています。たんぱく質、大丈夫でしょうね。っていうように高齢になるとですねどうしてもたんぱく質の摂取が減ってきてですね筋肉が減ってくるというのが運動障害にもつながってくるというようなことですから、是非身体にいい快食というのをしていただきたいなと思いますね。

 

 

ヨーグルトは健康に良いけれど注意点もある?

 

 

妊娠中に食べると赤ちゃんが健康になるトップ10の第5位です。ヨーグルトになります。ヨーグルト、皆さんよく知ってると思いますけれどこのヨーグルト非常に良いたんぱく質を含んでたり、カルシウムが入っていたり、あと腸を元気にする菌があったりと色々と良い物が入ってますので是非、気楽に摂れる食材でもありますので非常にいいのかなと思います。
ただ、これ一説ですね、こういう考え方もあるという程度で聞いていて欲しいんですけど、乳製品ですね、牛乳ですけども、チーズとかもですかね、この中に乳糖というものが入っています。これがですね成人になるとですね乳頭を分解する酵素っていうのが体内に無くなってくるそうです。特に欧米のような乳を飲む食文化のあったところは比較的多いそうなんですけども、それでも少ないんですけども特に日本みたいな農耕民族、あまりそういうのを摂ってない民族は基本的に少ないそうです。なので身体の中に乳頭っていうのがですね残りやすいらしいです。なのである一説によるとあんまり摂らないほうがいいんじゃないかという方もいらっしゃいますが、これもバランスだと思います。非常にヨーグルト自体はいいものであると思いますので目的ですね、ヨーグルトを摂る目的を考えながら摂取していただければ非常に良い物なのかなと思います。例えばカルシウムとかでしたらねヨーグルトで摂るという意識よりも他の食材ですね、ひじきとか海藻類とか大豆とかなんかそういうものから摂ったりとかたんぱく質は良質なものであればしっかり火を通した肉、赤身とかそういうものを摂って頂けたら非常に良いのかなと思います。あと腸を元気にするっていう意味ではヨーグルト非常にいいと思います。他の食材からバランス良く摂って頂けたらなと思います。