米とぎ汁乳酸菌で保湿

 

 

水仕事をけっこうやってると、肌が乾燥してボロボロになってきてます。これをこのままにしておくと当然なんですけどあまり良くないので、自分で作る保湿クリームといった感じのもので保湿をしているので、それを紹介していきたいと思います。

 

まずは「馬油」です。ソンバーユという馬の油100%でできています。馬の油というのは人の油の浸透圧と非常に近いということで馴染みやすい。その反面、保湿の効果がそんなに高くない、そういう印象があります。ただ、天然の成分なので人にとって副作用だとかはないかなと。

 

自宅で米のとぎ汁を乳酸菌発酵させた液体をスプレー容器にいれました。この2つを合わせて使います。

 

まずは、乳酸菌発酵液を手にスプレーして、馬油を手にとって混ぜ合わせ、そのまま塗ってしまうだけ。保湿クリームのようなものを自作して使うようにしています。

 

乳酸菌の発酵液は保湿効果が高いんですね。油と混ぜることによって、しっとり感が増します。あまり化学物質とかを使いたくない方はにはオススメです。