自宅でも簡単に豆乳が作れる!注意点なども含めながら

 

 

本日はアンチエイジングのためのご自宅で簡単にできる豆乳の作り方をご紹介させていただきます。それでは予め用意しておいた大豆とお水をお鍋にかけて、火はちょっと、温度設定は高めに設定してみましょう。ちょっと大分湯気が上がってきたのでまもなくお豆がぐらぐらし始めます。はい、このように大豆がぐらぐら踊り始めたらまず火加減を調節しましょう。今はちょっと強になってますので中火ぐらいまで落とします。そして用意してあるハンドミキサー、これを使いますね。これで、必ず注意点ですが、鍋底に当てるってことですね。斜めにしたりすると必ず飛び出したりして火傷の原因になります。ハンドミキサーは垂直に鍋底にしっかり当てながら使うってこと、これは必ずご注意くださいね。それではハンドミキサースイッチを押します。こんな感じでハンドミキサーですね、ぐるぐる鍋底に当てながら、どんどんどんしていきます。ちょっと音がうるさいのでこれで一旦止めますがこれで様子を観ながら、これを繰り返しましょう。で、これまた大豆が完全に潰れてない状態ですので鍋底に垂直にハンドミキサーを当てながらこうやってですね、木べらの代わりにハンドミキサーを使ってます。大切なことは温度管理と鍋底に焦げ付かないように気をつけるってことですね。この作業を何度か続けて約10分間ほどこの状態で待ちます。で、最初はとっても青臭いお豆の匂いがしてますがだんだんこの香りがですね豆腐の甘い香りに変わってきますのでこのままくれぐれも温度管理を気をつけて、あまりぐらぐら煮え立つようでしたら必ず温度を下げていきましょう。
はいこんな感じで青臭いお豆の匂いから今甘い大豆のですねお豆腐の香りになってきてます。こんな風にですねちょっとぷくぷくぷくぷくし始めたら温度調節を必ずしてあげてください。沸騰した状態で吹きこぼれたりしますともう豆乳が綺麗に出来上がりません。この時点で大切なのは温度管理です。で、ときどき鍋底が焦げ付かないように必ずハンドミキサーを使ってぐーるぐるとそこを確認しながら混ぜてくださいね。まもなく出来上がりです。作り始めでいつ火から下ろせばいいのか、タイミングが分からない方、そんな場合はですね一度スプーンでとってみて味見してみてください。どんどんクリーミーになってきてます。まもなく出来上がりです。この時点でもう既にボウルにざるをセットしてふきんを用意しておきましょうね。
はい、出来上がりです。用意しておきましたボウルにざる、そしておふきんですね、これオススメです。茶布巾っていうんですが、これ日本で買ってきたんですけど大きさといい目の細かさといいとってもバランスがいいですね。はい、さーっと流しちゃいます。はーいこれが残ったおから、ちょっと片手なんで今日取れないんですけどこれも全部入れちゃいますね。これがおからになりますよ。はいこんな感じでどんどんどんどん美味しい豆乳が出来上がってます。上に残る部分がおからになります。はい、ここで注意点です。出来上がったばかりの豆乳はとっても熱いのでこの時点では手搾りはおすすめしません。このふきんでですね搾れる範囲まで搾ったらですね直接ここには触れないようにして、今ちょっと片方の手がふさがってますので通常はお玉を使ったりして搾ったりするんですけど私はこの片手で搾れる範囲まで搾りきったらあとはこの状態でちょっとおきます。温度が冷めてからしっかり搾りとるんですけどもあまりからからになったおからよりもちょっと水分の残ってるぐらいのほうが色々あと使いやすいので結構このおからをですね使ってみたらし団子なんか作ったりします。またそれも改めてご紹介させていただきますね。こんな感じで、はい、これで出来上がりです。肝心の出来上がった豆乳はこんな感じです。とってもクリーミーで甘いお豆の味がします。毎朝、本当に簡単にできるのでご自身のアンチエイジング、美容のためにも、ご家族の健康のためにも毎日朝1番豆絞り豆乳お作りくださいね。あとは後片付けのことについてお話してみましょう。
はーいできたて豆乳とおからです。と〜ってもクリーミーなあま〜い香りが漂ってます。そしてこちらがしぼりたてのおから。いつもより水分たっぷりめに残してですね今日は作りました。で、こちらがあとのおかたづけ。この片付けるのが大変だと毎日続かないんですけれども最初はジューサー・ミキサーをつかったりしたんですが片付け物が大変で行き着いたのがこのハンドミキサーです。片付けるのはハンドミキサーとふきん、そしてざる、なべ、この4点、これを洗ったらお片付け完了です。