乳酸菌を摂って腸の調子をよくしよう。

 

頑張らない食事法、「乳酸菌類はぜひは摂ってほしい」。

 

色々な先生が、有名なところだと阿保先生という方が「腸の状態をよくする」ということで、他にも何人もの先生がお話をしています。

 

腸は温めることによって、腸の中でセロトニンがつくられてて、腸の状態を良くすることで消化吸収排泄をスムーズにしてくれる。必要なものを摂って、毒素をいつでも入れておかないということ。

 

特に女性はほとんどの方が便秘です。構造上。私は便秘を治す時には便秘薬を飲んでほしいとは言っているんですが、薬を飲む前に、便秘のお茶だとかを飲む前に、してほしいのは「腸の状態を良くしておいてほしい」。

 

乳酸菌の種類は色々あります。ヨーグルトでもかまいません。ヤクルトでもかまいません。ビックルでもかまいません。それに入っている糖なら許しましょう。砂糖を入れないでヨーグルトは摂ってほしいなぁということがあります。

 

それに漬物だとかキムチだとか、そういうものも乳酸菌類ですね。そういうのもを摂って、腸の基礎体力はつけておいてほしい。これは努力をしなくても、ちょっとそういう食べ物を摂ってあげることで増えていきますから。

 

サプリメントで摂ってもイイです。人には人の乳酸菌っていうビオフェルミンでもかまいません。ビール酵母のわかもとだとかでもかまいません。

 

おやつ的な部分でいうとヨーグルトとかヤクルトだとか、ご飯的な部分でいうとキムチとか漬物とか、そういうのもので是非、乳酸菌を強化しておいてほしいなぁと思います。それが基礎。

 

風邪をひかないとか体力をつける、免疫力をつけるという意味でもプラスになりますので是非強化して下さい。

 

ヨーグルトを摂るときの注意として、色んな種類にしてください。いつもずっと同じのをというのは、いけないことではないんですが、飽きるので色んな種類、変化をつけてあげることって人間の体は喜びますから、それも工夫の1つとして。

 

是非、腸の調子はよくしてほしい。乳酸菌はぜひというお話でした。