植物性乳酸菌の豆乳ヨーグルトの作り方

 

ブログで「自家製でヨーグルトをつくっている」と紹介したらお問合せがありましたので、私が愛用しているヨーグルトメーカーをご紹介します。

 

私が使っているのは「TANICA」さんというメーカさんの「YOGURTIA(ヨーグルティア)」というのものなんですが、大きさは高さが20センチくらい、横幅が15.16センチくらい、卓上の電気ポットくらいの大きさです。

 

このヨーグルトメーカーは温度調節ができるんですね。レシピ本も付いているんですけども、大きな特徴というのがプレーンヨーグルトはもちろんなんですが、低温でつくるカスピ海ヨーグルトから、通常の温度が40℃くらいを一定に保っていかないといけない豆乳ヨーグルトですとか、そういうものもしっかり作れますよ。温度調節が絶妙にできるヨーグルトメーカーになります。

 

私が普段つくってたべているのが、豆乳ヨーグルトになります。植物性乳酸菌っていうのを摂るようにしています。
豆乳ローグルとですので使うのはもちろん豆乳です。私は無調整のものを使っています。味はですね、豆腐のような絹ごし豆腐のような感じなんですけれども、ここにバナナを入れたり、きな粉を入れたり、黒ゴマを入れたりして、1日200mLくらいを飲むようにしています。

 

植物性乳酸菌ってどうやってゲットしたらいいの、どうやって作ったらいいのって思うと思うんですが、最初だけ初期投資でこちらの「KAGOMEのラブレ」さん、大体のスーパーなどで置いてあります。

 

これをですね、1本が80mLなので、1リットルに対して大体100mLくらい必要になってくるので、1本とちょっとですね。これを豆乳ヨーグルトを作る際に使っていきます。

 

1Lの豆乳に対して、ラブレを100mLくらい入れて、40℃にセットして、タイマーですね、私は大体7時間くらいにセットして放置するだけ。

 

夜作れば、朝にはヨーグルトができてる。ちょっと生暖かいですけどね。それを冷蔵庫に冷やしていると1週間くらいは持ちますよーっていうものなんです。

 

先日つくって少しずつ食べてるものなんですが、これは豆乳ヨーグルトです。ちょっとサラサラした感じはありますけども、充分おいしいです。

 

植物性乳酸菌というのは動物性に比べて、生きて腸まで生き抜いて届いてくれる力が強いと言われています。動物性乳酸菌より植物性乳酸菌は、日本人の体に合いやすいと言われていますので、腸を整えていくイイうんちを出すためにですね、私は食べているんです。