お店では売られていない、ケフィアヨーグルトを作ってみました。

 

ヨーグルティアというのもを買ったので、ケフィアヨーグルトを作ってみたいと思います。
7,000円くらいです。ヨーグルトが作れます。

 

まずは、水50g。スプーンをさしてこれを電子レンジへ入れていこうと思います。だいたい2分くらいですね、殺菌します。

 

今回はこいつを買いました、「スーパーケフィアヨーグルトたね菌」。
これ牛乳500mLで1本なので、2つ入れたいと思います。

 

殺菌が完了しました。
牛乳を100g注ぎます。
今回1L作るので、ヨーグルトたね菌を2つ入れます。
たね菌を入れたら、泡立たないように混ぜていきます。
充分混ぜたら、残り全部入れていきます。「ケフィア食べてみたかったんですよ。」
フタと取っ手を付けたら、ヨーグルティアにセットします。フタも被せます。

 

ケフィアは25℃の24時間でセットします。これで24時間後にはケフィアヨーグルトが出来てます。あとは放置です。

 

24時間経過しました。フタをとって中を見ていこうと思います。おー重い。
ちゃんとヨーグルトになっています。はい、ケフィアヨーグルトです。ニオイもイイですね。
これは冷蔵庫で2.3時間ほど寝かせようと思います。

 

ケフィアヨーグルト完成しました。これにオリゴ糖をかけて食べようと思います。
オリゴ糖ってビフィズス菌のエサになるようなので、スゴイいいです。

 

食べた感じは普通のプレーンヨーグルトと変わらないですね。
ケフィアヨーグルトって何がいいのって話なんですけど、6種類の乳酸菌と酵母が共生しているヨーグルトだからいいらしいです。
普通のヨーグルトは1.2種類だけらしいですけど、ケフィアは6種類の乳酸菌と酵母が摂れるのでスゴクいいみたいです。

 

日本で売られていない理由は、酵母によってアルコール発酵するので、発酵時に炭酸ガスが発生し容器が膨らむから日本では売られていないみたいです。

 

ヨーロッパでは容器に穴を開けて売られているみたいなんですけど、日本では衛生上穴を開けての販売はダメので、手作り以外ではケフィア食べれないとのことです。

 

ちなみに、ヨーグルティアは保温器なので冷却機能はありません。ケフィア作るときは室温が20度から30度ないとダメです。