ケフィアヨーグルトの美味しい食べ方をご紹介。

 

私がケフィアをどうやって食べているかと言いますと、よく使うのが「きな粉」です。
白いお砂糖を使わないので、黒糖とかキビ砂糖なんかを甘みがほしいときに使います。

 

黒糖ともの凄く相性がいいのが、柑橘類なんですよね。レモン汁なんかと一緒に黒糖を入れるとね、甘くて酸っぱくてとても美味しいの。

 

今はずいぶん涼しくなっちゃいましたけど、例えば夏場、帰りにアイスクリーム食べたーいって思ったときにちょっとそこはガマンして、ケフィアに黒糖とレモンをぎゅーっと絞って食べるとね、冷たくて甘いものを食べたいという欲求が収まるから、これ結構ダイエットに向くんですよね。

 

それから、青汁ね。野菜をやっぱり入れるわけにはいかないので、青汁を使うことがけっこう使ったりします。これもレモンといっしょに入れるととっても食べやすくなるかと思います。

 

例えばですね、きな粉をけっこうたっぷり入れます。最近、きな粉にゴマをすり潰したものが入ってるのもあるから、それだと更にいいですよね。ビタミンEが摂れるから。

 

それから、黒糖をパラパラっと。見た目はね、特にそんなキレイじゃないけど、こういったプロバイオティクス効果という、腸まで生きた乳酸菌が届く、そういう作用があるものを食べるときにとても大切なことは、乳酸菌のエサをいっしょに摂ることなんですよ。

 

だから、例えばきな粉だったりとか、青汁だったりとか、そういう繊維類とかは、プロバイオティクスのエサになるので相乗効果があるわけですよね。

 

ヨーグルトに合うものは、何を入れてもプロバイオティクス効果がアップする。エサのことをプレバイオティクスというんですが、プロバイオティクスとプレバイオティクスで効果アップっていう風になれると思います。

 

ケフィアを食べるだけで本当に楽にキレイになれるということを覚えておいてほしいと思います。ヨーグルトは食べている人が多いと思うんですけど、ケフィアって更に菌の種類も多いので、もうてょっと広まってもイイかなっていう風には思っているんですよね。

 

腸内環境美活が大好きな人にオススメしたい本があります。上野川修一先生という方が書いています「免疫ち腸内細菌」。これ薄いし、わかりやすいし、基礎中の基礎なのでこんなものを読んでみてもイイじゃないでしょうか。なおさら、腸内美活動しようって気持ちがアップすると思います。